Professionals
プロフェッショナルズ
009
受験対策講座 主任講師
生徒の皆さんには、たとえワインを取り巻くいろいろな状況が変化しても、すぐに対応できるような、小手先でない深い理解をして頂きたい。
シニアソムリエ
篠原直樹
プロフィール
オーストリアワイン大使
株式会社ワンモアグラス 代表取締役
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ
WSET Advanced Certificate
CPA チーズプロフェッショナル

東京大学理学部地学科地理学課程卒業
大学卒業後、飲食業に従事
銀座・渋谷のワインバー「シノワ」で長くソムリエとして勤務
2011年株式会社ワンモアグラス設立
酒販およびレストランへのコンサルティング、ワイン関連のイベント等を行う
担当講座
ソムリエ受験講座
ソムリエ独学支援講座 監修
メッセージ
「受験準備講座、こんな授業を目指します」
 
JSA呼称試験は、特に一次試験は、はっきり言ってしまうと
「覚えるべきところをきちんと覚える」
暗記の要素が強い試験です。

もちろん、それはそれできちんと勉強するべきですが、僕が重視するのは、暗記でなく「本質を理解すること」です。

僕自身、昔から暗記の類が苦手で、「いかに暗記の量を少なくして問題を解くか」というのを、いつも考えていました。

一見、暗記していなければ解けないような問題でも、多方面からの本質に迫る理解があれば、答えを導きだせる、という事が多々あります。

生徒の皆さんには、たとえワインを取り巻くいろいろな状況が変化しても、すぐに対応できるような、小手先でない深い理解をして頂きたい。

特に準備講座の授業では、些末な知識の暗記にはこだわらず、地理・歴史・生物学・化学等の色々な視点から、ワインというものを見ていきたいと思います。
(実戦講座ではバシバシ暗記して頂きますが。笑)

それはきっと、受験が終わった後も、ワインをずっと楽しんでいく皆さんにとって貴重な財産になると思うのです。
 
 
テイスティングでは、僕は時間の許す限り、一人ひとコメント発表して頂くようにしています。
ワインスクールに来て、机に座って受身のまま帰るのはつまらないですから。。。
また、恥ずかしくても、何を言っていいかわからなくても、とにかく声に出してワインを表現してみる事、これが大事だと思うのです。

初回の授業では、「飲みやすくて美味しいです〜」なんてコメントだった方も、
講座の後半では、一人前のソムリエっぽいコメントができるようになります。
成長を実感できると思いますよ。

毎回のテイスティングも楽しみに、スクールにお越しください。
 
皆さんとお会いできるのを、楽しみにしています!


〜〜〜メディア〜〜〜
恵比寿新聞-篠原講師取材記事
http://ebisufan.com/news/lecoleduvin.html/
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LdVより:東大時代から、サンゴ礁の研究に没頭し、潜水士の資格も持つ自然を愛するナチュラリスト。家庭においては、二児の父でもある。
1930年代のハリウッドやフランス映画にも造詣が深く、オーストリアワイン同様、語り始めると長いので要注意!
オーストリアワインの普及に人生を懸ける、熱い男である。